- 7月12 摂社宮乃咩神社例祭
7月12 青袖祭
青袖祭は青袖の舞衣を着て神楽舞と笛太鼓に合せて舞う。
7月13日 杉舞祭
杉舞祭は杉の小枝を手草として舞う。
7月20日 すもも祭
夏の風物詩。境内にすもも市がたつようになったのが、名前の由来。
青袖・杉舞祭(宮乃咩神社例祭)
この祭は源頼朝が文治2年に武蔵国中の神職に命令して、天下泰平の祈願を行うべき旨の指示があり、国中の神職が毎年参会して、12日の夜より13日の朝まで終夜舞楽を奏した。
先ず宮乃咩神社に於いて、舞人が青袖の舞衣を着用して神楽舞を舞い、その後御拝殿にて笛太鼓に合わせて舞うので青袖祭と言い、13日の朝に至り、拝殿に於いて杉の小枝を手草として舞うので杉舞祭という。しかし現在は祭典及び神前舞のみで、国中の神職は参加しない。神職が参加した証拠として、正保・慶安・承応の頃の着到簿が残っているが、残念ながら文治から正保以前までの物は天正・正保の火災により焼失している。

また、7月12日は宮乃咩神社例祭日で、午前9時より例祭が斎行されるとともに安産の御神徳で有名なことより、宮乃咩神社でこの日に限り安産祈祷を行っている。
- 4月
1日 滝神社例祭
1日 末社巽神社例祭
30日 品川海上禊祓式
くらやみ祭(30日〜) - 5月
くらやみ祭 (〜6日)
1日 祈晴祭
2日 御鏡磨式
3日 競馬式
4日 御綱祭
5日 例祭・動座祭・御輿渡御
6日還御の儀 ・鎮座祭 - 6月
1日 末社東照宮例祭
夏至の日 夏至祭
30日 大祓式 - 7月
12日 摂社宮乃咩神社例祭
12日 青袖祭
13日 杉舞祭
20日 すもも祭
- 8月
1日 八朔相撲祭
7日 風祭
15日 国府八幡宮例祭 - 9月
13日 末社松尾神社例祭
秋分の日 秋季皇霊祭遥拝式
24日 忠魂碑慰霊祭
27・28日 秋季祭くり祭 - 10月
1日 末社住吉神社例祭 - 11月
3日 文化祭
15日 七五三詣
酉の日 酉の市
23日 新嘗祭 - 12月
16日 末社水神社例祭
冬至の日 冬至祭
23日 天皇誕生祭
27日 煤払祭
31日 大祓式・除夜祭 - 1月
1日 歳旦祭・年祝祭
2日 海幸山幸祭
3日 元始祭
15日 末社日吉神社例祭 - 2月
3日 節分祭
11日 建国祭
15日 摂社坪宮例祭
17日 祈年祭
25日 末社天神社例祭 - 3月
4日 氷雨祭
4日 末社稲荷神社例祭
10日 春季祭
春分の日 春季皇霊祭遥拝式
