大國魂神社

〜武蔵国の守り神〜 御鎮座壱千九百年

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拝殿

厄除け・ご祈祷

厄除け・ご祈祷

大國魂神社では、厄除、八方除、初宮詣、七五三詣、交通安全、家内安全、
学業成就、商売繁盛等のご祈祷を毎日奉仕いたしております。
また神符授与所にて御守・御神礼・絵馬等を頒布いたしております。

厄除け・ご祈祷の受付について

■御祈祷受付
午前9時~午後4時
■御札頒布
午前9時~午後4時30分
■開門時間
4月1日~9月14日→午前6時~午後6時
9月15日~3月31日→午前6時30分~午後5時

■殿内でのご祈祷内容

厄除/八方除/七五三詣/初宮詣/商売繁盛/良縁祈願/学業成就/ 家内安全/工事安全/交通安全/心願成就/身体安全/入試合格/ 開運招福/諸災防除/病気平癒/安産祈願/旅行安全/諸祈願祭/ 報賽(※お礼参り) 他

■出張祭典・ご祈祷内容

地鎮祭/上棟式/新築清祓/火入式/起工式/慰霊祭/神葬祭
※1週間前までに要予約

※神社行事等で長時間お待ちいただくこともございます。お電話にてお問い合せいただければ、比較的空いている時間をご案内できます。

※個人のご祈祷には予約は必要有りません。時間内に随時奉仕いたします。(一般的な初穂料は5,000円か10,000円です)

※出張祭典、会社・企業等の団体祈祷は予約制となりますので予め予約をお願い致します。初穂料は50,000円以上となります。
TEL:042-362-2130(受付時間:午前9時~午後5時まで)
FAX:042-335-2621(24時間)
メールでのご予約 →

※ご祈祷札、お守等ご入用で事情によりお越しになれない方は、電話・FAX・mailにてご相談ください。

平成28年 男女の大厄(年齢は数え年)

平成28年 前厄 本厄 後厄
男性
平成5年生
24歳
昭和51年生
41歳
昭和32年生
60歳
平成4年生
25歳
昭和50年生
42歳
昭和31年生
61歳
平成3年生
26歳
昭和49年生
43歳
昭和30年生
62歳
女性
平成11年生
18歳
昭和60年生
32歳
昭和56年生
36歳
平成10年生
19歳
昭和59年生
33歳
昭和55年生
37歳
平成9年生
20歳
昭和58年生
34歳
昭和54年生
38歳

平成28年 八方除(年齢は数え年)

大正15年生
91歳
昭和10年生
82歳
昭和19年生
73歳
昭和28年生
64歳
昭和37年生
55歳
昭和46年生
46歳
昭和55年生
37歳
昭和64年生
28歳
平成10年生
19歳
平成19年生
10歳
平成28年生
1歳
紙垂

厄年といわれる人、年まわりの良くない人、八方塞がりと言われる人等は厄除、八方除のご祈祷をお受けになることをお奨めいたします。

家相、地相、方位、日柄等からくるすべての悪事災難を取除くご祈願の事です。いわゆる方災厄除の神としての信仰であり、八方除の守護神として、全国よりそのご神徳が慕われ、信仰されています。

あわただしい現代社会では、住居、方角、運勢などの吉凶を判断しても、支配している法則に従って行動する事は、不可能といえます。大難は小難、小難は無難に、八方除のご祈願をお受け下さい。

又、年毎の運勢盤(九星方位吉凶表)で自分の生まれた星(九星)が中央に位置する年がいわゆる『八方ふさがり』また『八方開き』と言われております。
過去において方位を犯した場合、また家相が悪い場合、心がけの悪い生活を送っている人が八方ふさがりになるとされ、敬神崇祖を心がけ日々の生活を真っ当に暮らされている人は八方開きになると言われております。

人生の節目 人生儀礼

日本の伝統行事の一つとして様々な人生儀礼があります。それぞれの節目の時に家族で祝い、又これまでの無事を感謝して氏神様や崇敬する神社で奉告祭を行いましょう。

■安産祈願
懐妊5ヶ月目の戌の日に、母体の安全とお子様の安産を祈って安産帯をお祓いします。(7月12日は安産の神様、宮乃咩神社の例祭日で安産特別祈願祭を行っています)
■命名
誕生を喜ぶと共に子供の名前を神様より頂戴します。
■初宮詣
誕生後およそ一ヶ月後に、お子様が無事成長する様お祈りします。
■七五三詣
日本では古来男女3歳の髪置、男子5歳の袴着、女子7歳の紐解の祝いとして11月15日前後に神社にお詣りし、無事に成長したご加護に対しお礼申し上げます。
■入学・卒業・就職の報告
社会人になるまでに15~20年近く学校教育を受け心身を錬磨し新知識を吸収します。社会人として世の為国の為に尽くせる様神様にお願いします。
■成人祭
二十歳になった若人が大人として社会的に認められ、社会人としての責務をはたしてゆくことを神様に誓います。
■結婚式
結婚式は大切な儀式です。数多の男女の中から結び合わされた神様のご配慮に感謝します。
■厄除祈願
男性25・42・61歳、女性19・33・37歳を大厄と呼び、前後の年を前厄・後厄と呼びます。言動を慎み神様の恩頼を受けましょう。
■長寿の祝
60歳は還暦、70歳は古希、77歳は喜寿、80歳は傘寿、88歳は米寿、90歳は卒寿、99歳は白寿と称して長寿を神様に報告します。